
TRUexchange
様々なビジネス要求に応えるEnd to Endのオンディマンドデータ交換
ソリューションの特徴
- バリューチェーン内のクリティカルなビジネスデータに、場所や時間に関係なくアクセス可能
- 交換ツールの社内開発にかかるコスト、時間、リスクを排除
- ユーザー認証、許可、暗号化によって重要な知的財産を保護
- 既存のエンタープライズシステム(CAD、PDM、CRM、ERP)の価値をさらに引き出す
- 地域やプロトコルをグローバルに網羅することで、従業員、顧客、パートナーとデータを共有
- 自動化と標準化を通じて、データの品質やコンプライアンスを確保
グローバルデータ交換の可能性
2007年に実施されたサプライチェーンリサーチ報告書によると、ビジネス組織が直面している課題のトップ5には、知的財産の保護、複数の作業チーム間のデータ同期、学習や再利用を目的としたナレッジの有効活用が含まれています。
このような課題への取り組みとして、製品の設計、開発、製造全般に渡ってデータ交換プロセスを合理化することにより、大きな効果を生み出せる可能性を認識している企業が増えてきています。しかし、効率的なデータ交換戦略の作成は、非常に複雑な作業です。 社内の事業部署、ビジネスユニット、パートナーコミュニティ間でデータを交換するためには、テクノロジ、時間、スキルを持った人材に多額の投資を行う必要があります。 また、独自仕様のデータ交換アプリケーションを開発した後も、継続的なメンテナンス作業に費用がかかるため、コアビジネスに人材を投入できない状況に陥ってしまいます。
本格的なグローバルデータ交換を現実に
TRUexchangeは、ハイレベルのセキュリティと幅広い機能を特徴とするオンデマンドソリューションであり、大容量の技術ファイルから小さなフラットファイルのトランザクションまで、あらゆるタイプのデータ交換を迅速かつ安全に実行します。TRUexchangeを活用することにより、場所、タイムゾーン、システム構成に関係なく、他のビジネスステークホルダと接続し、情報を共有することができます。 TRUexchangeは、グローバルデータ交換のデファクトスタンダードとして、世界40カ国の5,200社で採用されています。
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連絡先
JAP: +81 (45) 243-1939 |